結婚式の引き出物とは

結婚式のお開きの時にゲストの方々に持って帰っていただく引き出物は、主役の二人からの感謝のしるしです。



わざわざ時間を作り、各地から自分たちのために集まって下さった大切な方々のために心をこめて選んで準備をします。

引き出物は、普通は三品用意して、一つの袋に入れてお渡ししますが、地域などによっても違いはあります。一品はメインでお皿やお鍋、グラスなど。最近は年代や間柄によって何種類か贈りわけをします。


カタログギフトにする場合もあります。



二品目はパッケージにおめでたい柄の付いた鰹節やコーヒーシュガー、お茶漬け海苔など食品かハンドタオルなどの消耗品を選びます。

もう一品は焼き菓子などの、少し日持ちのするお菓子にします。お菓子は待っておられるご家族の方へのお土産の意味合いもあります。
昔は折詰や和菓子をご自宅に持って帰っていただく事が主流でしたが、今は披露宴の後に2次会や3次会をすることも多いですので、生ものは避け、日持ちのするお菓子に変わってきています。


引き出物には紅白の結び切りの水引のついた熨斗をつけます。名前は両家の名字の連名か、新郎新婦の名前の連名とします。
引き出物は選ぶのは大変ですが、2人の結婚の記念になりますし、頑張って選びましょう。



いただく側も、何が入っているかなと、開けるときにとてもわくわくします。


プレゼントというものはとても嬉しいものです。
式場で選ぶ場合と、持ち込み料が必要になるかと思われますが、自分のこだわりの場所から選ぶ場合があります。